グループホーム・ケアホーム「さくら」
県北地域福祉サービスセンターで2カ所目にオープンしたのが「さくら」です。(定員 男性4名)
平成16年4月1日から運営しています
食事提供(月~土曜日の朝と夕の一日ニ食)と身の回りのお世話や生活相談等については、世話人(1名)と代替世話人(1名)を配置しています。特に食事提供において、栄養バランスにも優れ、工夫を凝らした献立になっており、美味しい料理に笑顔と会話の弾む、家庭的でアットホームな食事風景が見られ、入居者の皆様から大変好評を博しています。
県北地域福祉サービスセンターが定期的な支援を行ないながら、医療機関、関係市町村、家族等と連絡を密にし、支援に当たっています。
ホームでは地域における行事、清掃活動、地域奉仕活動等への参加を行い、地域住民との関わりを持ちながら、地域住民の一員として生活しています。
ちなみに「さくら」と言う名前は、入居者の方が命名されました。またちょうどその頃4月の開設当時歌でも「さくら」がブレークし、その歌にあやかってつけたそうです。

