グループホーム・ケアホーム「くじら」
県北地域福祉サービスセンターでは、精神障がい者のグループホーム(定員 男性4名)を2カ所運営しています。
最初にオープンしたのが「くじら」です。
平成15年7月1日から運営しています。
援護寮では、一戸建て物件を借りて平成15年7月1日からグループホーム「くじら」を開設しています。
「くじら」は男性専用のホームで定員が4名となっています。
食事提供(月~土曜日の朝と夕の一日ニ食)と身の回りのお世話や生活相談等については、世話人(1名)と代替世話人(1名)を配置しています。特に食事提供において、栄養バランスにも優れ、工夫を凝らした献立になっており、美味しい料理に笑顔と会話の弾む、家庭的でアットホームな食事風景が見られ、入居者の皆様から大変好評を博しています。
県北地域福祉サービスセンターが定期的な支援を行ないながら、医療機関、関係市町村、家族等と連絡を密にし、支援に当たっています。
ホームでは、地域における行事、清掃活動、地域奉仕活動等への参加を行い、地域住民との関わりを持ち、地域住民の一員として生活しています。

