
利用方法のご案内
自分で決めた場所で自分に合ったスタイルで生活できるように、一定の期間利用し、準備するための入所型施設です。援護寮に入寮する際は、具体的にどんなことを目標にして生活していくのかを、スタッフと一緒に考えていただきます。
その目標に少しでも近づけるようにスタッフがお手伝いします。
利用対象者
宮城県内(仙台市を除く)にお住まいの精神障がい者の方で、現在入院治療の必要はないものの、地域生活を送る上で、何らかの支援を必要とするおおむね20歳から60歳の方が対象となります。
定員
男女に関係なく定員20名、ショートステイ2名です。
全室個室(バス・トイレ、ベット付き、冷暖房完備)。
利用期間
2年以内に目標を達成して、退寮することを目安にしていますが、特に必要な場合は1年を超えない範囲で、利用期間を延長することができます。
支援内容
- 生活支援
- 掃除・洗濯・炊事・金銭管理・服薬管理など日常生活に必要な力量を高めて、地域で生活できるよう支援します。
- 対人交流支援
- 行事やイベント、日々の生活を通しての仲間作りや対人交流を支援します。対人関係に関する悩みにも個別に相談に応じます。
- 余暇の過ごし方についての支援
- レクリエーションやスポーツ、その他趣味活動を支援します。
- 就労支援
- 各関係機関との連携のうえ一般就労からパート・アルバイト、作業所まで、幅広く個々人にそった就労支援を行います。
- その他
- 援護寮利用者の自主企画として、各種イベント等行います。
その他支援内容に関して、利用者の方々から希望があれば、その都度話し合いながら企画や事業を進めます。
費用
| 利用料 | ・・・月額18,000円(光熱水費込み) |
| 食費 | ・・・日額 800円(毎日朝・夕→2食) |
利用手続きについて
| 1 | 利用申請の受付 | 随時受付しております。 |
|---|---|---|
| 2 | 書類の提出 | 『利用申込書』、『医師の意見書』、『情報提供に関する同意書』を 援護寮に提出してください(持参及び郵送可) |
| 3 | 面接 | 書類の受付後に日程を調整し、利用希望者、主治医と援護寮スタッフとの面接を行います。 |
| 4 | 体験入寮 | 寮での生活を体験していただきます〈4泊5日を2回〉 |
| 5 | 利用受け入れ会議 | 運営主体が主催。 |
| 6 | 利用決定 | 受け入れ会議を経て利用決定が通知されます。利用者また希望者の状況により入寮待機していただくこともあります。 |
| 7 | 利用開始 | すぐに利用開始できる場合は、決定の際にお知らせします。また待機となった場合には、待機順番の見通しをお知らせすることになります。待機の方については3か月に1回状況調査を行います。 |
ショートスティ
障害者自立支援法に基づき運営しております。同日2名様までご利用できます。
対象となる方
- 県内(仙台市を除く)にお住まいの精神障がい者の方
- 「病状が落ち着いている方」
- お住まいの市町村から「障がい福祉サービス受給者証」の交付を受けている方(短期入所の支給が決定されている方)
障がい福祉サービス受給者証につきましてはお住まいの市町村にお問い合わせください。
利用の方法
始めてのご利用の方は主治医からの情報提供書の提出をいただき、寮のスタッフとの面接を行ってからのご利用となります。面接は見学を兼ねて寮に来ていただいた時に実施させていただきます。また見学済みであれば、寮のスタッフが出向いていくことも出来ます。 ※情報提供書…寮でも様式を用意しておりますが、各医療機関ものでも構いません。内容は、症状・服薬内容・集団生活への適応等についてご記入願います。
詳しくは寮のほうへお尋ねください
利用期間
利用期間は市町村から交付された受給者証に記載された期間となります。
申し込み
申し込みは援護寮に直接申し込み願います。予約可能です。
ただし、利用者が定員に達してる場合はご利用できない場合もあります。
利用料
| 障がい程度区分 | 利用料/日 |
|---|---|
| 1・2 | 490円 |
| 3 | 562円 |
| 4 | 624円 |
| 5 | 757円 |
| 6 | 890円 |
※利用料は障がい程度区分で違います(食費は別途実費をいただくこととなります)。
基本的に、朝330円・昼770円・夕470円ですが、所得により減額となる場合があります。
※詳しくはお問い合わせ下さい。
サービス内容
特にプログラムは用意しておりませんが利用期間中に行事等があれば参加できます。


